第4学年 年間指導計画(国語科)(全205時間)

学 習 の 目 標

 

単 元 名

主 な 学 習 内 容

○調べたことなどについて筋道を立てて話すことや,話の中心に気をつけてきくことができるようにし,進んで話し合おうとする態度を育てます。

○調べたことなどが伝わるように段落の関係などを工夫して文章を書き,適切に表現しようとする態度を育てます。

○目的に応じ,内容の中心をとらえ,段落相互の関係を考えたりしながら読むことができるようにし,幅広く読書しようとする態度を育てます。

人物の気持ちを想像しながら声に出して読もう

こわれた千の楽器・ふしぎ・よかったなあ

・場面の様子や人物の気持ちを想像し,想像したことが聞き手に伝わるように工夫して音読します。

 

○漢字辞典の使い方を知ろう

・漢字辞典の仕組みや使い方を学習します。

出来事を紹介するスピーチをしよう

知らせたい,あんなことこんなこと

・必要なことを落とさずに話したり,メモを取りながら聞いたりします。

 

□お礼の手紙を書こう

・相手に気持ちが伝わる手紙を書きます。

 

○主語と述語の関係をとらえよう

・主語と述語について理解し,文の構成を学習します。

段落と段落の結び付きを考えながら読もう

ヤドカリとイソギンチャク

・段落相互の関係を考えて,書かれていることを正しく読み取ります。

 

□電話で伝え合おう

 

・電話で話すときに大事ことを落とさないために,話し方や聞き方で注意することを学びます。

 

○漢字の読み方に気をつけよう

・漢字の音訓や送り仮名について学習します。

学 習 の 方 法

物語のもり上がりを考えながら読もう

夏のわすれもの

・物語の出来事の流れを読み取り,盛り上がりをとらえます。

○身近な話題についてスピーチします。

○要点などをメモに取りながら聞く習慣をつけます。

○身近な出来事や調べた事柄について説明したり,報告したりします。

○疑問に思ったことなどについて調べてまとめます。

○経験したことを記録文や新聞などにあらわします。

○読んだ内容に関連した他の文章を読んだり,疑問に思ったことなどについて関係のある資料を探して読んだりします。

 

□自分新聞を作ろう

・伝えたいことを分かりやすく書きます。

すじ道を立てて説明しよう

「くらしの百科」の時間です

・聞き手の興味をひく工夫をし,筋道を立てて説明したり,発表の内容について考えながら聞いたりします。

 

○ローマ字1

 

・ローマ字で書かれた簡単な単語を読み,ローマ字を使って単語を書きます。

愛の心をえがいた物語を読もう

世界一美しいぼくの村

・人物の気持ちや場面の様子に注意して,物語の出来事の流れを読み取るとともに,読んだ本についての感想を伝え合います。

 

□心の目を開いて

・感じたことや想像したことを,詩に書きます。

いろいろな「環境を守るくふう」について調べよう

ウミガメのはまを守る

・ウミガメの保護について書かれている内容を正しく読み取り,環境保護の工夫について調べます。

 

○文と文をつなぐ言葉の働きを考えよう

・文と文を接続する言葉の働きを学習します。

学 習 の 評 価

中心をはっきりさせて書こう

活動ほう告を書こう

・段落と段落の続き方に注意して,伝えたいことの中心をはっきりさせて文章を書きます。

次の5つの観点にそって,どれだけ達成できたかによって評価します。

1.国語への関心・意欲・態度

2.話す・聞く能力

3.書く能力

4.読む能力

5.言語についての知識・理解・技能

「よいこのあゆみ」では,それぞれについての総合的な結果をお知らせします。評価の方法は,ペーパーテストのほか,プリント・ノート・発表などです。

くらしの中の世界について話し合おう

くらしの中の和と洋

・「和」と「洋」の対比に注意して文章の要点を読み取り,暮らしの中にある日本の文化と外国の文化について,意見や感想を話し合います。

 

○漢字を正しく使おう

・それぞれの漢字には意味があることを理解し,同訓・同音の漢字を正しく使い分けます。

10

人物の気持ちのうつり変わりを考えよう

ごんぎつね

・場面の移り変わりや人物の気持ちの変化をとらえ,強く心に残ったことを考えます。

11

伝えたいことを選んで書こう

一年間の思い出をしょうかいしよう

・一年間の思い出から題材を選び,紹介の方法を選んで工夫して書きます。

 

○ローマ字2

・身近な生活の中のローマ字表記について知り,ローマ字の読み書きに慣れるようにします。

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