第3学年 年間指導計画(国語科)(全205時間)

学 習 の 目 標

 

単 元 名

主 な 学 習 内 容

○相手や目的に応じ,調べたことなどについて,筋道を立てて話すことや,話の中心に気をつけて聞くことができるようにするとともに,進んで話し合おうとする態度を育てます。

○相手や目的に応じ,調べたことなどが伝わるように,段落相互の関係などを工夫して文章を書くことができる態度を育てる。

○目的に応じ,内容の中心をとらえたり段落相互の関係を考えたりしながら読むことができるようにするとともに,幅広く読書しようとする態度を育てます。

場面のようすを思いうかべながら声に出して読もう

すいせんのラッパ・どきん

夕日がせなかをおしてくる

・場面の様子や人物の気持ちを想像し,読み方を工夫して音読します。

 

○国語辞典の使い方を知ろう

・国語辞典の仕組みや使い方を学習します。

自分を紹介するスピーチをしよう

知ってほしいな,自分のこと

・声の大きさや話す速さを考えて話し,話の内容を考えながら聞く学習をします。

 

□しょうたいじょうを書こう

・学校行事などへの招待状を書き,相手や目的に合った文章を書きます。

 

○形のかわる言葉に気をつけよう

・言葉の類別について知り,動詞や形容詞などの活用について学習します。

段落ごとに内容をとらえながら読もう

自然のかくし絵

・段落ごとのまとまりに注意して,書かれている内容を正しく読み取ります。

 

□どちらがすき

・大事なことが正しく伝わるように,話し方や聞き方を工夫します。

学 習 の 方 法

 

○漢字の組み立てと意味を考えよう

・共通する部分を持つ漢字があり,意味の上でも共通性を持つことを学習します。

○身近な話題についてスピーチします。

○要点などをメモにとりながら聞く習慣をつけます。

○身近な出来事や調べたことがらについて,説明したり報告したりします。

○自分が疑問に思ったことなどについて調べてまとめます。

○経験したことを記録文や新聞などに表します。

○読んだ内容に関連した他の文章を読み,疑問に思ったことなどについて関係のある図書資料を探して読みます。

物語のあらすじを考えながら読もう

ゆうすげ村の小さな旅館

・場面の展開を読み取って,物語のあらすじをまとめます。

 

□出来事をつたえよう

・出来事を伝えるための必要な要素を落とさずに,文章を書きます。

中心をはっきりさせて説明しよう

わたしのお気に入りの場所

・中心となることを考えて,分かりやすく話し,話の内容を正しく聞き取ります。

世界の民話を読もう

木かげにごろり

・民話のおもしろさを読み味わい,世界の民話を読んでポスターを作り,紹介します。

 

□想ぞうを広げて

・絵を見て想像した事柄を関連づけて,お話を作ります。

いろいろなお祭りについて調べよう

つな引きのお祭り

・内容を正しく読み取り,お祭りや行事について調べたことを整理して紹介します。

 

○漢字の表す意味を考えよう

・漢字が複数の意味を表すことを理解し,漢字の表す意味の違いを学習します。

学 習 の 評 価

伝えたいことをはっきりさせて書こう

「わたしの研究レポート」を書こう

・身近な暮らしの中から,自分が興味を持ったことについて調べ,記録文を書きます。

次の5つの観点にそって,どれだけ達成できたかによって評価します。

1.国語への関心・意欲・態度

2.話す・聞く能力

3.書く能力

4.読む能力

5.言語についての知識・理解・技能

「よいこのあゆみ」では,それぞれについての総合的な結果をお知らせします。評価の方法は,ペーパーテストのほか,プリント・ノート・発表などです。

 

○様子をくわしく表そう

・修飾語を含む文の特徴を知り,様子を詳しく書き表す工夫をします。

よりよいくらしについて話し合おう

もうどう犬の訓練

・書かれていることを順序や段落の内容に気をつけて読み取り,調べて分かったことを話し合います。

 

○いろいろなつたえ方を知ろう

・文字言語・音声言語に代わる伝達手段と機能を理解し,身の回りにある伝える働きをするものについて考えます。

10

中心となる人物の気持ちを考えよう

サーカスのライオン

・物語の中心となる人物の気持ちを考えながら読み,いちばん強く心に残った場面を発表します。

 

○「こそあど言葉」を使い分けよう

・指示語の働きや種類について学習します。

11

6 想ぞうしたことを書こう

「もしもの国」に行ってみよう

・これまでの学習を生かして想像したことを文章に書き表します。

                       年間指導計画TOP