6年生

租税教室

1月17日(火)
中国税理士会から2人の税理士の方にお越しいただき、
「税」についてのお話をしていただきました。

子どもたちは、消費税という税は身近なものとして知っていますが、
他にも所得税・自動車税など約50種類の税金があることを教えて頂きました。

また、税金がない場合に私たちの生活がどう変わるのかを知りました。
ごみを収集すること、パトカーや救急車、図書館など、
身近なところで税金が使われていることを知りました。


小学校の6年間では、
1人当たり約500万円の税金が使われていることも知り、驚きました。
(月7万円×12か月×6年間)

   
   1億円を持ちました。
想像以上に重たい!!
   
〜児童の感想〜
 ○前までは消費税があるのが嫌だなと思っていたけど、今回話を聞いて、「税」はとっても大切  なんだと思いました。
 ○ビデオを見て、税がなくなったら大変だということがよくわかったし、税の仕組みもよく分かり  ました。
 ○100万円の束を持ってみると私は、「将来このたば(本物)を持ってみたい」と思いました。
 ○国のために税を払わないと生活が苦しくなることが分かった。
 
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