6年生
6月13日(月) |
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広島平和記念資料館より講師 木下りつ子先生にお越し頂き、 |
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教えていただいたこと ・私たちは、被爆された方から直接被爆体験を聞くことができる最後の子どもたちであるということ。 ・広島に落とされた原爆は「リトルボーイ」、長崎に落とされた原爆は「ファットマン」。この2つは種類が違い、まったく構造も違うということ。 |
| ・広島に落とされた原子爆弾の被害の特徴は、@熱線 A爆風 B放射線 ということ。 ・大州小学校の位置は爆心地から約3〜4km離れていて、この辺りも当時は被害を受けてしまっていたということ。 など・・・・ |
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![]() 被爆がわらを実際に触らせていただきました。 つるつるの面とざらざらの面がありました。 |
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| ・1945年8月6日から12月31日までに亡くなった人が約14万人で、今の南区に住んでいる人と同じ数だということを知ってとてもびっくりした。 ・あと30年もしたら、原爆の被害を受けた人に話を聞くことができないといわれていたので、今のうちにしっかりと話を聞いておこうと思いました。そして、いつか子どもが生まれたら教えてあげようと思いました。 ・放射線は、人々の天敵だといっていいもの。だって、目に見えないのに細胞を殺し、人生を終わらせてしまうから。 ・戦争の話をきいていつも、「戦争なんてしなければいいのに・・・なんで人が不幸になることをするんだ」と思う。 ・今、生きている世代の人たちが原爆のことをよく知り、忘れることのないようにし、次に生まれてくる世代の人たちに話し続けていくこと。それが、広島に原子爆弾が落とされたことを忘れないようにするために、私たちにできることの1つだと思う。 |
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| 今の私たちにできること・・・。 しっかり考えていきたいなと思います。 |
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