6年生


5月17日(火)

「平和カンナ・プロジェクト」橘凛保さんのお話を
6年生が聞きました。

 
 平和の花・カンナとは・・・
広島に原子爆弾が投下されてから
1ヶ月で咲き、人々に生きる勇気と希望をくれた、真っ赤な花です。

 このプロジェクトは、広島の学校で平和を祈りながら、平和のありがたさを感じながらカンナを植え、花が咲き終わった春頃に球根を掘り起こし、株分けし、全国・世界へ『平和』をバトンしていくものです。

本校ではこのプロジェクトに2年前から参加し、プール前の花壇で夏頃に真っ赤な花を咲かせています。

子どもたちも『カンナ平和親善大使』に任命され、平和を祈りながらカンナの話を周りの人たちに伝えていくことを橘さんと約束しました。

 
(児童の感想より)
・原子爆弾がおとされた1ヶ月後に、
カンナの花が咲いてすごいと思いました。

・私達の先輩が植えた
カンナの花がいろいろな所へ送られて、役立っていることがわかった。

・この
カンナの花から希望がたくさん作られるといいなと思いました。希望の花を咲かせてみんなが笑顔になれますように!

・一人の人間が人へ話すことでつながり、そしてまたつなぎ私はそういうバトンの中の一人なることができてうれしい。「平和」を世界中に広げ一歩一歩がんばっていこうと思います。
今回も株を頂きましたので、近々子どもたちと「平和」を願いながら花壇に植えたいと思います。
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