4年生が下水道管の工事見学に行きました。
見学後、新聞を作りました。その一文を紹介します。
(※なお一部抜粋のため、写真や図は割愛しています。ご了承下さい。)
下水道新聞
地下十メートル
階だんをおりて上を見ると、十mよりもっとあるように感じました。これが、その写真です。下におりたら、水道管がありました。電気がついていたので、「ついていなかったらどの位暗くなるのかな。」と思いました。水道管の外側の一番うしろは石でできているのか、それとも鉄でできているのかわかりませんでした。
地下でそうじゅう
水道管の次は、機械で物を上下にします。実さいに上下に動かしてみて、完成するまでの様子がすごくわかりました。
いろいろな体験
地下から上に行って体験しました。特に心に残ったのは、きたない水に薬を少し入れて木のぼうでまぜたら、よごれた物だけ下にしずみました。
感想
わたしは地下に行ってみて、「毎日こんなふかい所で働いていたんだな。」と思いました。わたしはこわくてできません。体験の水の所で、「よごれた水も下水道管から通ってくるのかな。」と思いました。水にせんざいを入れて少しまってみたら最初だった水の色になったから、「すごいなあ。」と思いました。
下水道工事新聞
あたたかくおむかえ
工事現場に行くと、トンネルに「大州小学校現場見学会」と文字がありました。びっくりしました。さらにヘルメットと軍手までかしてもらいさらに、トンネルに入れてもらって、うれしかったです。
シールドという機械のカッターのもけいです。一分で3cmほります。地上からそうさしているそうです。この写真ははい水しょ理体験コーナーの写真です。どろ水に薬を入れ、かきまぜるとどろがしずみます。
地下10mにある下水道管は全長1.3kmだそうです。声を出すと、はねかえって、山びこのようでした。
感想
今回の見学でいろいろなことを学んできました。はじめて知ったことやはじめてやったことがあって楽しかったです。